2007年09月16日

情報

審査の甘いキャッシング
審査が甘いキャッシング
キャッシングの申込みの際に、「信用情報機関への登録と同意」という文言を目にしたことがある方はいるでしょう。
消費者信用を担保に貸付を行うキャッシング会社にとって、顧客の返済能力や、他社からの借り入れ状況を把握することは、必要不可欠です。それらの情報を確認する為に存在している機関が、情報信用機関なのです。
ちなみに情報信用機関に登録されるのは、利用者の氏名、生年月日、電話番号、勤務先などの個人情報や、他社での借入残高、返済回数、契約商品などの借り入れデータです。
情報の登録期間ですが、原則的に通常の利用情報は過去5年間、延滞などの事故情報は発生日から5年間となります。
ところで、よく耳にするブラックリストですが、これは実際にリストとして存在しているのではなく、通常の利用情報をホワイト情報、延滞などの事故情報をブラック情報と呼んでいる事から名づけられた呼称なのです。
いずれにせよ、借り入れは計画的に行い、返済日はきちんと守りましょう、という点に尽きるようですね。当たり前ですが(笑)。
posted by かめの at 01:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

建築用語「い」

イギリスばり(―張り)
小口タイルと二丁掛けタイルを一段ずつ交互に張っていくタイルの張り方。

いけいてっきん(異形鉄筋)
表面に節状の突起がある鉄筋でコンクリートと鉄筋の付着を良くする為のもの。

いちころしあげ(一仕上) 
左官工事や塗装工事で数工程かけてする作業を一度で仕上げる事。

いちもんじぶき(一文字葺き)
屋根の葺き方の一つ。屋根が一直線上に水平方向につながるようにした葺き方。

いっきゅうけんちくし(一級建築士)
国土交通大臣の免許を受け一級建築士の名称を用いて複雑、高度な技術を用する建築物を含む全ての設計工事、管理等の業務を行うもの。

いぬばしり(犬走り)
建物の周りに40cm〜60cm位の幅のコンクリートを打った処に雨水で基礎部分が濡れたり建物が汚れたり跳ね返るのを防ぐ。

いもめじ(芋目地)
タイル、ブロックレンガを積む時、縦の継目が2段以上通るようにしたもの。

いりもや(入母屋)
屋根の形式の一つ。切妻と寄棟を組み合わせたもので四方に庇を葺き下ろすもの。
posted by かめの at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

建築用語「わ行」

ワーカビリティー
施工軟度。固まらない状態にあるコンクリートの性質の一つ。生コンの打ち込みやすさの程度を表す。

わくぐみかべこうほう(枠組壁工法)
ツーバイフォー工法と同じ

わりぐりいし(割栗石)
建築物の基礎などに使う12〜15cmほどの砕石。栗石と同じ。
posted by かめの at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

建築用語「ら行」

ライトコート
建物の真ん中の設けられた採光のための中庭、空間のこと。

ライフサイクルコスト
建築物の建築費用から保全、取り壊しにかかる全費用の合計。

ラス
モルタルを付着させるための網状のもの。

ラーメンこうぞう
柱や梁などの各接点が剛に接合されている骨組。

ラグスクリュー
六角ボルトの先端が尖ったネジになっている接合用金物。

ラスモルタル
左官工事のメタルラスや鉄線を編んだワイヤーラスなどを下地にしたモルタル仕上げ。

りゃんこ
2つ又交互の意味。長さ、接合部、継ぎ手の位置などを交互にずらし、外観を良くする。

リシンふきつけ(−吹付け)
外壁の仕上げで石の粉を混ぜたモルタルを薄く吹付ける工法

ルーフドレイン
屋上の雨水を集め、雨樋に流す所に設けられごみなどを漉すための排水金物。

ルーバー
羽板のついた窓で、角度の調整、採光の調節が出来る。

ろうでんしゃだんき(漏電遮断器)
感電事故を防ぐ器機で流れてはいけない部分に電流が流れるのを防ぐもの。

ロックウール
岩綿を使った断熱材。

ロフト
屋根裏部屋のこと。
posted by かめの at 15:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

建築用語集「や行」

やいた(矢板)
根切り工事で掘削する周囲の土壁が土砂崩れをおこさないよう掘削範囲の周囲に打ち込む板状の杭。

やぶりめじ(破り目地)
2段以上の縦目地を通さないで、一段ごとに食い違う目地。いも目地に対する工法。馬目地ともいう。

やまがたプレート(山形―)
引張りを受ける柱と土台、横架材などの接合に用いるV字形をしたZマーク金物。

やらず
倒壊を防ぐための斜めのつっかえ棒。主に仮設に用いる。

ヤングけいすう(−係数)
たわみに対する抵抗性を表す数値。

ゆうやくがわら(釉薬瓦)
表面を釉薬で化粧した粘土瓦。

ゆかかじゅう(床荷重)
任意の平面状に作用する固定荷重。

ゆかしたかんきこう(床下換気口)
床下に湿気がこもらないように通風を取るために設けられた換気口。

ゆかづか(床束)
束石の上に立ち、床を支えている大引を支える部分。

ようせきりつ(容積率)
敷地面積に対する建築延べ面積の割合。用途、地域によって一定の規制が定められている。

ようとちいき(用途地域)
都市のあるべき姿を想定し、建物の用途、容積、形態について制限した,都市計画法によって指定された地域のこと。

ようじょう(養生)
工事の途中、仕上がった場所や部材が汚れたり傷ついたりしないようカバーをかけたりして保護すること。

ようへき(擁壁)
崖や盛り土の側面が崩れ落ちるのを防ぐために造られる壁。

よせむねやね(寄棟屋根)
屋根の形状の一つで、棟を中心に四方から上に向かって寄せるよになっている棟のこと。
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2007年07月11日

建築用語について

がいこうこうじ(外構工事)
建物の外回りや周辺域のフェンス、門扉、造園、排水、舗装工事など。

がいりょく(外力)
ある物体や材料、構造などに外から加えられる力。

かしたんぽせきにんのとくれい (疵担保責任の特例)
H12年度からすべての新築住宅の請負人、売主に義務付けられた制度。新築住宅の構造耐力上、10年以内に主要な部分の瑕疵があった場合保証、賠償の責任を負わなければならない。通称10年保証と呼ばれている。

かじゅう(荷重)
建物の全体あるいは骨組に外部から加わる力。

かくにんしんせい(確認申請)
建物を建てる場合、建築基準法に適合しているかどうかを、必要な図面等をつけて、役所に申請し確認してもらう事。確認を受けないと建築することが出来ない。

かなばかりず(矩計図)
建物の一部を切断し、各部分の寸法や仕上がり部材の寸法などが細かく示してある図面のこと。

かぶり(被り)
鉄筋コンクリートにおいて鉄筋からコンクリートの表面までの厚さ。

かまち(上がり框)
床の間や玄関の一番手前のある横木で木目のきれいな木が使われる。

きそ(基礎)
建築物の重量を支え安定させるために設ける最下部の構造。

きそパッキン(基礎―)
基礎と土台の間に挟みこむ硬質ゴム製のパッキン材。湿気のこもりやすい床下換気を滞りなく行う事が出来る。

きたがわしゃせん(北側斜線)
敷地の真北方向から受ける斜線制限で北側の敷地に日陰など影響がでないように建物の高さを制限した法律。

きびろい(木拾い)
木造用語。建築用木材の所用の量を算出する事。

きょうかいせん(境界線)
登記された土地の境目のことで、自分の土地と道路や隣地との境を示す線。

きょうま(京間)
主に近畿地方以西で使われる1間の長さで和室の寸法に関する名称。関東間と違って柱の内々寸法を言う。
建築用語
犬の気持ち
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2007年07月10日

建築用語「ま行」

まぐさ
垂直な柱と梁などの横架材。

まぐち(間口)
建物や土地の前面幅。

まどだい(窓台)
窓の下枠、それを受ける水平材。

まばしら(間柱)
下地を作るため、柱と柱の間に立てる構造材。

まめいた(豆板) 
コンクリートの表面が固まった後、砂利が出てきている現象。

まもの(真物)
単一材で作られた部材の総称。

まるたぐみこうほう(丸太組工法)
丸太材を水平に積み重ねて壁を作っていく工法。

まわりぶち(回り縁)
壁と天井との取り合い部分つける横材。

みがきしあげ(磨き仕上)
包丁の仕上げ方法のことで表面をすべて磨き、平滑面を造って光沢を出す仕上げ方法。

みがきまるた(磨き丸太)
床柱などに使う杉の丸太。皮をむいてきれいに磨いたもの。

みきり(見切り)
仕上げが終わる部分や取り合い部分又はそれらの形状と納まり。

みずもり(水盛り)
建物の基準となる水平を決めること。

みやだいく(宮大工)
神社、仏閣などの建築を専門にする大工。

みんかがたこうほう(民家型工法)
気候風土にあった自然素材を使用し、昔ながらの柱、梁を構造体自身呼吸させるという考え方を現在の住宅建築に取入れている建築工法。

むなぎ(棟木)
屋根の骨組の頂部(棟)に用いられる、水平材。

みなづか(棟束)
棟を支える小屋組の一番頂部のこと。

むね(棟)
屋根のてっぺんの水平な部分。

むねあげ(棟上げ)
上棟式のこと。

めいた(目板)
戸や壁などに貼った板の合わせ目に、補強やすき間を防ぐために打ち付ける幅の狭い板。

めいぼく(銘木)
形、木目、材質に趣きのある木材。床柱など装飾的に用いる。

めすかし(目透かし)
部材と部材の間の接合部にあけるすき間のこと。

めつぶし(目つぶし)
基礎割りぐり石を並べた後、隙間を砂利で埋めること。この砂利を目潰し砂利と言う。

メタルラス 
薄い鋼板に切れ目を入れて引き伸ばし網目状に広げたもの。モルタル壁などの下地に用いる。

めんしんこうぞう(免震構造)
地震地の揺れを低減するように、基礎部分(地盤と建物の間)に地震エネルギーを吸収する装置を設けた構造。

めんぎ(面木)
コンクリート打ちのさい、出隅部分の角を取るため、型枠の内側の入隅に入れる細い木。

モーメント
物体を回転させる力の量。

もくもうセメントばん(木毛セメント板)
ひも状に削った木毛をセメントに混ぜて加工成形した板。

もとぐち(元口)
丸太の根のほう。反対側は末口という。

もや(母屋)
棟木と軒桁の間にあって垂木を受ける水平材。

モルタル
セメントと砂を水で練ったもの。砂利の入ったコンクリートと区別する
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2007年07月07日

建築用語「は」行

はいちず(配置図)
建物に関する位置や方位などを示す図面。

パーティクルボード
木材の小片を接着材と混合し、熱圧成形した木質ボードの一種。

はけびきしあげ(刷毛引仕上)
左官工事の仕上げで上塗りが終わって表面水が引かない内に左官刷毛などで軽く刷いて表面を荒らして仕上げたもの。

はごいたボルト(羽子板―)
接続金物のひとつ。柱、梁や桁などのジョイント部を強くする為の羽子板の形をしたボルト。

はこかなもの(箱金物)
木造用の補強金物でコの字の形をしたもの。

はしらわり(柱割り)
家を建てる為に柱の配置や大きさを決定する事。

ハッチ
台所と食堂の間などの間仕切りに両面から物を出し入れするための窓又は出入りのための小さな潜り戸。

はつり
ドアなど取付ける場合寸法とドアの寸法と合わない場合、コンクリートの不用な部分を薄く削ること。

はなかくし(鼻隠し)
軒先の垂木の端を隠す為に付ける横に長い板。

パネルこうぞう(―構造)
屋根、壁、床や裸野一部をパネルにして組立てる構造。コンクリ−トパネルや木質パネルなど。

はばぎ(幅木)
壁と床の間に入れる仕上げ用横部材。靴などでの壁を傷つけるのを防いだり隙間が出来たりするのを防ぐ。

パブリックスペース
不特定多数の人が利用できる空間でリビング、ダイニングなど。

はふいた(破風板)
屋根の妻面に山形に取付けられた板のこと。

はり(梁)
屋根や上階の床の重さを受け支えするための柱上に渡されている横部材。垂直に立っている柱をしっかり支えるため。

はりせい(梁成)
梁の高さの事。

はりゆか(梁床)
梁間が2〜4mまでの床組に使われ、梁と根太で構成されている。

パントリー
食料品の貯蔵室又は収納庫。

ひうち(火打ち)
地震の時などに建物の角が歪まないように土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材。

ひきこみど(引込み戸)
戸をスライドさせて壁の中に引込むタイプのドア。

ひきど(引戸)
左右に引いて開閉する戸。

ひきよせかなもの(引き寄せ金物)
土台を介して柱と基礎を一体に留め付ける金物。ホールダウン金物とも言う。

ひっぱりきょうど(引張強度)
材料が外部から引っ張られ破壊する強度。

ピーピーぶんり(分離)
LDKや客間などの公的空間(パブリックスペース)と寝室や浴室、洗面所などの(プライベートスペース)が分離されている事。

ふうあつりょく(風圧力)
建物が風により水平に加わる力。

ふくごうきそ(複合基礎)
複数の柱を使って支える基礎の形式。

ふどうちんか(不同沈下)
建物が不揃いに沈下を起こすこと。沈下量が一様でない場合建物が傾いたり、凸凹や亀裂を生じたりする。

ふみいた(踏板)
階段の段板。

フートン
中国の回廊形式の集合住宅が立ち並ぶ路地のこと。

フーチング
建物の荷重を杭や地盤に伝える地盤の支持力を増すために布基礎の底面を逆T字形にした部材。

ふかす
仕上げ面や仕上げ線を大きくして前面に出し広げること。

プライベートスペース
寝室や浴室などの個人的な場所。

プラスターボード
焼き石膏におがくずやパーライトなどを混ぜて水で練ったものを厚紙の間で成型した板材料。防火性がある。

プラづか(−束)
木造用の束柱を支える部材。

プレカット
建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形に工場であらかじめ加工しておくこと。

ペアガラス
2枚の板ガラスの中に空気層を挟んで作られた断熱ガラス。結露防止、防音効果、防犯機能を高める。複層ガラス、複合ガラスのこと。

へきめんこうたい(壁面後退)
敷地の周囲から一定の範囲内に建物や、建物の部分がかかる事を規制するもの。

べたきそ(−基礎)
一枚の鉄筋コンクリートの板を使い建物の面積全体を基礎にしたもので、地盤の荷重負担を減らす事が出来き、基礎全体の剛性も高まる。

へんしんりつ(偏心率)
建物の重心(建物の重さの中心)と剛性(耐力壁の剛性の中心との間のずれのこと。ずれが大きくなると耐震性能が悪くなる。

ベンチマーク
敷地の高低の基準となる点。

ぼうかこうぞう(防火構造)
建物の周囲において発生する通常の火災による延焼を抑制するために、外壁又は軒下に必要とされる防火性能を建築基準法で定めたもの。

ほうづえ(方杖)
柱と梁などの横架材の入隅に入れる斜材のこと。建物の骨組の変形を少なくするために用いられる。

ほうぎょう(方形)
屋根の形状の一つ。真四角の家の屋根で四方に勾配があり、頂点の水平の棟の部分がない形。

ホールダウン金物(−金物)
建築物の構造躯体を基礎にしっかりと固定する為の接合金物。建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と土台を緊結する為の住宅の四隅に取付ける、特に重要な部分に使う。

ほきょうかなもの(補強金物)
建物をより頑丈により安全にする為、木造の継ぎ手や、仕口部の接合部の補強や、脱落防止用に使う金物。ほぞ部材同士を接合するとき部材の片方のくり抜いた穴に合うように造った突起。
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2007年07月06日

建築用語「な行」

ないそうせいげん(内装制限)
火災発生時の延焼を防ぐため、建築物の用途、構造、規模に応じ一定範囲に、燃えにくい内装材を使用しなくてはならない規定。壁、天井のみで床は対象外。

なげし(長押)
和風建築で鴨居の上や敷居の下などの側面に床と平行に部屋を取り巻くように取付けられた装飾材。特に機能上の意味はない。

なんちゅうじこく(南中時刻)
地球上のある点で太陽が真南にある時刻。

なみがたスレート(波形―)
アスベストをセメントで固めた、波形になったもの。

なんじゃくじばん(軟弱地盤)
水田や川の近く、低地、谷地、水の溜まりやすい軟らかい地盤。建物の安定、沈下に問題のある場所のこと。

なんねんごうはん(難燃合板)
難燃加工処理で防火性能試験に合格した建築材料のこと。

にかいゆかぐみ(2階床組)
2階は束がないので、床荷重等の影響を考えて梁を架け渡す場合梁間の短い方向に床組をする。

にきゅうけんちくし(二級建築士)
建築基準法に基づき一定の限度以下の建築物の設計、工事管理などの業務を行うもので、都道府県知事の免許を有するもの。

にげ(逃げ)
材料の加工誤差などを吸収する為あらかじめ部材同士の納まりを良くする為の寸法上の余裕。

にこうどうろ(2項道路)
道路の中心線から両側に2mずつ後退した線を道路境界線とみなす。建築基準42条2項に規定されている道路のこと。

にげすみ(逃げ墨)
仕上げ面に直接墨出し出来ないとき正規の線より500mm〜1000mm離して引いた工事用の墨。

にちえい規制(日影規制)
日影による建築物の高さで、北側の隣地と周辺への日照を確保するために定められ法律のこと。

にちょうがけタイル(二丁掛けー)
目地幅を小口の2枚分に加えた227mm〜60mmの寸法のタイル。

ぬき(貫)
和室の壁を取付けるために、床と水平に柱と柱の間に入れる部材。

ぬのきそ(布基礎)
建築物の重量を支え安定させる為に設ける最下部の構造(直基礎の一つで小規模建築によく見られる。

ぬりしろ(塗しろ)
左官工事の塗り上げの厚さ。

ぬれえん(濡れ縁)
雨戸の外に張り出した縁側。

ねいれふかさ(根入れ深さ)
束を固めるために用いる横木。

ねがらみ(根がらみ)
床束の転倒やぐらつきを防ぐ為、横に渡して足元を固める補強材。

ねぎり(根切り)
基礎や地下構造を作るため地盤面下の土を掘削すること 

ねこどだい(猫土台)
基礎と土台に隙間を挟むもので床下の換気を促す。

ねだ(根太)
床の構造の一部で床の目方を大引に伝える役目。

ねだぼり(根太彫り)
根太を取り付けるための桁や梁の彫り込み。

ねだゆか(根太床)
広縁や廊下などは梁を用いない根太のみで支えている床。

ねっせんきゅうしゅう(熱線吸収―)
 ガラスの中に微量の金属成分加え着色した板ガラスで赤外線を吸ガラス 吸収することにより、ガラスを透過する熱の量を抑える。

ねんどがわら(粘土瓦)
屋根葺き材料の一つ。粘土と混練成形、焼成した屋根材の総称。

のき(軒)
屋根端部のこと。外壁から外側に出ている部分。

のきげた(軒桁)
外周軸組みで小屋梁、垂木を受けて屋根荷重を柱に伝える横架材。

のきとい(軒樋)
屋根からの雨水を集めて下水へ流すため、軒先に取付けた樋。

のじいた(野地板)
屋根の瓦等のすぐ下に仕上げ材を支える目的で貼る下地板のこと。

のべゆかめんせき(延床面積)
建物の各階の床面積の合計。駐車場は延床面積の5分のT未満であれば床面積に入れなくて良いと言うルールがある。

のぼりさんばし(登り桟橋)
足場の昇降のために設ける傾斜した通路で取り付けるための必要な条件がいくらかある。

のぶち(野縁)
天井裏に入る骨組で天井板を取り付けるためのもの。

のり(法)
崖や切り土、盛り土などによって造られた傾斜地の斜面のこと。法面ともいう。
posted by かめの at 07:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

た行

ターンバックル
ワイヤーロープなどの張りを強くするために用いる器具。

たいかけんちくぶつ(耐火建築物)
主要な部分は鉄筋コンクリート造りにし、窓には網入りガラスドアは防火扉などを取り付けた耐火性の高い建築建物。   

たいかひふく(耐火被覆)
柱、梁などに耐火性能を持たせるための被覆。

ダイヤフラム
隔膜、仕切板という意味で、鉄筋構造の梁や柱等の接合部の応 力の伝達を担い、2つの木材のつなぎ目の結合部分(仕口)の剛性を高めるのに設ける鋼板の事。

たいしんしんだん(耐震診断)
既存の建物の耐震性を把握するための調査。

  たいしんせいのう(耐震性能)
建物が地震時、安全に耐えられるかどうかという安全性の度合。

たいりょく(耐力)
物体に働く外力が増加して永久ひずみを生じる時の応力。耐力を超えた時その構造物は破壊する。

たいりょくへき(耐力壁)
構造体の壁の事で地震、風圧による鉛直力と水平荷重に抵抗する壁。

たっぱ(建端) 
家屋などの建物の高さ。

たてつけ(建て付け)
建具の納まり具合の事。建具と柱の間に隙間がありきちんと閉まらないない場合を建て付けが悪いと言う。

たてまえ(建前)
木造住宅の基礎工事の後に基本構造を組立てる工程を総称して言う。

たなあしば(棚足場)
室内の高所の作業に用いる作業用足場。

たるき(垂木)
屋根板を支えるため棟木から軒桁に架け渡す長い木材の事で松や杉などが使われる事が多い。

タワークレーン
建築現場特に高層住宅に広く用いられる昇降可能な揚重機。重量物吊り下げ速やかに高所に運搬できる。

たんかんあしば(単管足場)
以前の丸太足場に代わり、鋼製パイプを主体に組まれた足場。

ちがいだな(違い棚)
2枚の板を段違いに組み合わせて作った装飾用の棚で和室などの床の間の横に取付けてある。

ちちゅうばり(地中梁)
構造計算で柱脚を固定にする場合には必ず用いるもので鉄筋コンクリートの独立基礎の不同沈下を防ぐ目的で基礎相互を連結する梁。

ちたいりょく(地耐力)
地盤が荷重に耐えうる力の事。

ちょうばん(丁番)
開き戸や開き窓、家具の扉などの吊り元に取り付ける軸金物

ちょうへき(張壁)
耐力壁でない間仕切り壁のこと。建物自体の重量を軽くするために使われるようになった。カーテンウォールの外壁も張壁。

ちょくせつしょうめい(直接照明)
90%以上の光が直接あたる照明器具や照明方式。

ちり(散り)
二つの平面間の段差のとこで、真壁面と見付け面との段差で出来る寸法や場所。

ツーバイフォーこうほう(2×4工法)
構造材に断面サイズ2×4インチを中心とした規格材を使用して作る木造住宅。耐震性に優れ、耐火性が高く断熱性も良い。

つか(束)
木造住宅などで横架材を支える部材。母屋を支える部材と大引支える部材を束床という。

つかいし(束石)
木造建築の束床などの下に据える石。玉石、コンクリートブロックなど。

つぎて(継手)
二つの木材を長さ方向に接合する方法、継ぎ方。

つぎたし(継ぎ足し)
継ぎ足していく事で増築など。別棟、おかぐら等。

つけがもい(付け鴨居)
鴨居と合わせて付けられたもの。一般的には柱より引っ込めてて納める。

つま(妻)
三角形の断面。

つまばり(妻梁)
妻側にある梁。

つなぎばり(繋ぎ梁)
鉄筋コンクリートの独立基礎の移動、ねじれ、不同沈下を防ぐ目的で基礎相互を連結する梁。

つらいち(面一)
二つの面が同じになる事。

つりもと(吊元)
開き戸の吊るしてある部分。回転軸側。

つりこみ(釣込み)
建具を現場で取り付けること。

つぼほり(壷堀り)
構造物の基礎となる部分を掘る事で、柱のところだけを壷みたいに彫ること。

ていちゃく(定着)
コンクリートからアンカーボルト、鉄筋が抜けないよう固定すること。

でずみ(出隅)
室内の壁のコーナー部分で出張った角。

DNEスペース(デンスペース)
巣、ほら穴を意味する(DEN)からきている。書斎や趣味楽しむための部屋。

てっきんコンクリート(鉄筋―)
鉄筋とコンクリートが一体となった構造。=RC

    てっきんのかぶり(鉄筋のかぶり)
鉄筋コンクリート中の鉄筋の外側の表面からコンクリートの表面までの寸法。

てなおし(手直し)
工事が完了した後に悪い所や不具合の所を修正すること。

てんくうりつ(天空率)
建築基準法の高さ制限の緩和の規定。ある地点から天空の占める立体角投射率のこと。

てんじょうだか(天井高)
床から天井までの高さ。居室は2.1m以上必要と決められている。

てんば(天端)
構造物の最上端のこと。上端とも言う

てんぶくろ(天袋)
押入れの上に設けられ天井に接して作られている戸棚。

てんまど(天窓)
屋根に設けられた窓で上からの明かり取りのため。

とうきがわら(陶器瓦)
瓦の一つで粘土瓦と総称される物のうち表面を釉薬で化粧し瓦。

とうけつしんど(凍結深度)
凍結する深さ。厳寒期どの深さまで凍結してしまうかという数値。

どうさし(胴差し)
木造建築で2階の床を作るための部材。1階の床を支えるのが土台なら2階の床の土台とも言える。

とおしばしら(通し柱)
1.2階を一本で通して立てられた柱。各階ごとの管柱よりも太く、12cm×12cmの柱が用いられる事が多い。

どうぶち(胴縁)
内壁など取り付ける祭、床と水平方向に入れ、下地材としてよく使われる部材。

どくりつきそ(独立基礎)
1本ずつの柱の位置に単独に設けられた基礎のこと。

とくていどうろ(特定道路)
15m以上の道路のこと。

とこばしら(床柱)
床の間に使われる化粧用の柱。

どだい(土台)
建物の最下部で基礎と建物の骨組をつなぐ部分のこと。

トップライト
天窓のこと。

トラップ
配水管からの汚臭の逆流を防ぐため、管の一部をU字、S字に曲げて水を貯めておく装置。

ドラフト
建物の内部に入る通風や隙間風などによる空気の流れのこと。
posted by かめの at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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